Sensorizer使い方の説明ページ

チュートリアル動画

【センサライザの使い方】

1. ダウンロードとインストール

http://sox.ht.sfc.keio.ac.jpにアクセスして、Sensorizer Google Chrome Plug-in v0.31 をダウンロードしてください。
ダウンロードできたら、Chromeのメニューから、設定ー>その他のツールー>拡張機能 を開いて、先ほどダウンロードしたSensorizerプラグインを拡張機能の画面にドラッグアンドドロップしてください。

2. WEBのセンサ化の方法

今、こういう感じのセンサノードをつくりたいとします。



WEBのセンサ化は、(1)センサノード名の決定、(2)センサノードに搭載するトランスデューサーの決定、(3)定義情報の付与、の3つのステップからなります。具体的には次のようなステップになります。


(1)センサノード名の決定
まず、センサ化したいページに飛んで、ページロードが終わったら、Sensorizerプラグインのアイコンをクリックします。そうすると、ウィンドウがあらわれるので、「New Device」をクリックします。


そして、ノード名と位置を定義してきます。



(2)センサノードに搭載するトランスデューサーの決定
次に、つくったノードに対して、要素(トランスデューサー)を追加していきます。
(1)追加したい部分の上で右クリックをおすと、色の変わった選択部分が対象となります。
(2)そして、あらわれたメニューのなかで、Sensorize it! を選択
(3)さきほど定義したノード名、を選択して、
(4)+New Transducer部分で右クリックをはなします。


同様に、もう一つTransducerを追加してみます。

センサライザーアイコンをクリックしてみて、こうなっていたらここまではオッケーです!


(3)定義情報の付与
あとは、先ほど追加したTransducerに名前とUnits(単位)をつければオッケーです。単位に関しては、例えば気温のデータではcelcius、湿度のデータは%など、そのデータを表す単位を書いてやればオッケーです。決めるのが難しかったら、Unitsは空白でもオッケーです。

あとは、左下の「Sensorize」ボタンを押せば、センサ化完了です!!データがどのように取得できるかあらかじめ確認したい場合は、「Preview」ボタンを押してください。(表示されるまで少し時間がかかるのでお待ちください)

3. センサデータの確認方法

センサデータがきちんとくるかどうかは、SOXのページの、Monitoringのページをつかってください。少し待つとノード一覧がでてくるので、モニターしたいノード名を選択して、一番下のMonitoringボタンをおすと、データが届いてくると思います!